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2017-07-08(Sat)

【書籍編4】ありがとうの奇跡<ありがとうを10万回唱えたらガンが消えた!>

世の中の病気で苦しんでいる人にぜひ読んでもらいたい本です。

余命1ヶ月と診断された末期ガンの主婦が、自分の遺伝子に感謝することでガンが消えてしまったお話です。

この記事のもくじ
【ある本との出会い】
【すべての細胞にありがとう】
【子宮ガンが消えた!】
【ガンの転移が発覚】
【余命1ヶ月】
【抗ガン剤治療】
【抗ガン剤の副作用】
【抜け落ちた10万本の髪の毛に感謝】
【息子からの意外な言葉】
【すべてのガンが消えた】
【これまでの経緯】
【工藤房美さんの講演会】
【私見】

【遺伝子スイッチオンの奇跡】
工藤房美著

遺伝子スイッチ・オンの奇跡

【ある本との出会い】
これは、今から11年前の2006年5月にガンを宣告された工藤さんが、ガンから生還した経緯を綴った本です。
彼女は、ガンの苦しい治療中にある本に出会います。
それは、村上和雄著「生命の暗号」という本です。
その本をヒントに自分を構成する60兆個の細胞の全遺伝子に「ありがとう」を伝えようと誓います。
そして、何万回と自分の細胞に「ありがとう」言い続けた結果、手術不能と言われた子宮ガンが完治してしまったというのです。

【すべての細胞にありがとう】
彼女が読んだ本「生命の暗号」には、次のようなことが書いてあったそうです。
●人の身体には約60兆個の細胞があり、その一つ一つに遺伝子が組み込まれている。
●その遺伝子には、1ページ千語で千ページの本三千冊分の情報がかかれている。
 (つまり千✕千✕3千=3✕10E+9=3GB相当のデータが小さな一つ一つの細胞の中に書かれている)
●人間の遺伝子のうち実際に働いているのは全体の5%で、95%遺伝子は眠っている。

この内容から、「もしも、眠っている遺伝子のうち1%でもオンになったら、もう少し元気になれるかもしれない」と考えました。
そこで、今まで自分と生きてきた遺伝子一つ一つにありがとうを言うことから始めようと思ったそうです。

最初は、ガンではない部分からはじめます。

・大切な人を見ることが見える目にありがとう!
・愛しい人の声が聞こえる耳にありがとう!
・愛しい子どもたちに触れられる手にありがとう!
・行きたいところに連れて行ってくれる足にありがとう!
・髪の毛にありがとう!
・いっときも休まず働いている心臓にありがとう!

そして、ガンになってしまった子宮ガンの細胞にありがとう!
・ガン細胞よ、今までありがとう! 愛しているよ!

このように放射線治療とラルス治療の合間にひたすら自分を構成するすべての細胞にありがとうを言い続けました。
ラルス治療は、体内から患部に向けて放射線を照射する治療です。
この治療は非常に痛みを伴うため、タオルを口に加えさせられ、逃げないように体を縛り付けて行う治療らしいです。
実際、合計3回受けるうちの1回目のラルス治療では、激痛に襲われ、もう2度と治療を受けたくないと思ったそうです。

しかし、2回めのラルス治療の前に読んだ本の影響で、自分のすべての細胞にありがとうの言葉をかけ始めた結果、なと2回めの治療では全く痛みを感じなかったとのことです。
この治療は、麻酔や痛み止めを一切使わずに行っているため、麻酔のお陰で痛くなかったというわけではないようです。

彼女は、この事実を細胞が喜んでいると感じたそうです。
そして、引き続きすべての細胞にありがとう言い続けます。
なんといっても60兆個の細胞一つ一つに「ありがとう」をいうわけなので、すぐには終わりません。
夜も昼も起きているあいだじゅう「ありがとう」を言い続けたそうです。

【子宮ガンが消えた!】
そして、ガン告知から3ヶ月、3回目のラルス治療から1ヶ月後の8月、レントゲン検査を受けたところ、子宮ガンが完全に消えていたということです。
これには、主治医の先生も喜んでくれたそうです。

【ガンの転移が発覚】
子宮ガンが消えたと喜んだのもつかの間、ガンが肺と肝臓に転移していることが判明します。

レントゲン写真を診ると肺には上から下までびっしりと水玉模様のガンが、肝臓にはこぶし大のガンが映っていたそうです。

そのまましばらく待合室で待たされて、再び呼ばれた時は、肺専門の先生と肝臓専門の先生が同席し、次のように言われます。
「とても深刻な状況です。このまま入院していただきます。
 レントゲンを見る限りでは、あなたはたった今死んでもおかしくないのです。
 この状態で起きて座っている人を今まで見たことがありません。」

しかし、彼女は、
「もう入院はしたくありません。家に帰ります。」
と言いました。

しかし、医師からは、
「肺にあるガンがいつ呼吸を止めるかわからないので帰ることはできません。」
と言われますが、
「このまま入院しても、帰ってもこの先どうなるのかわからないなら、どうか家に帰してください。
 家族と一緒に過ごしたいです。」
と言って、その日は家に帰ったそうです。

【余命1ヶ月】
「もう入院も治療もしたくない。」と思った彼女ですが、
すぐに病院から連絡があり、「抗ガン剤治療をしましょう。」との申し出を受けます。
「抗ガン剤治療で治る可能性はどれぐらいありますか?」
と聞くと
「百のうち一ぐらいです。」
「しかし、このまま何もしなければ、あと一ヶ月も生きられません。」と言われてしまいます。

抗ガン剤治療は、ガン細胞の働きを抑えますが、正常な細胞にもガン細胞と同じような打撃を与えます。
せっかく、自分の細胞に感謝を伝えているのにその細胞を攻撃するのはとっても辛い決断です。

しかし、最後には医師の説得に従い、2回だけ限定で抗ガン剤を打ち、効果がなかったら止めるということにします。

【抗ガン剤治療】
抗ガン剤は、人間の免疫力を大きく低下させ、副作用を伴います。
しかも、彼女のガンは深刻なものなので、強い抗ガン剤を薄めずに投与すると言われます。

せっかく、彼女と彼女の細胞の間に信頼関係が生まれ、子宮ガンは見事に消えたあとのことです。
彼女は、抗ガン剤投与が、細胞との信頼関係を裏切るような行為ではないかと感じていました。
そのため、抗ガン剤を打つ前の日は、寝ることができず、夜通し自分の細胞に「ありがとう」を言い続けました。

抗ガン剤投与の直前に主治医の先生に次のようなお願いをします。
「今から渡しに使ってくださるお薬が、どうか私の身体にとって良いものに変わって、
 私の正常な細胞までも傷つけないように、
 私にとって最善のものとなるように、一緒に祈ってください。
 ほんの1分でいいです。 私も祈ります。」
その先生は快く、一緒に祈ってくれたそうです。

その先生と祈ることでその力は2倍どころではなく、3倍にも4倍にも感じたそうです。

「私は決して自分の細胞をやつけようとしているのではない。
 本来の私の身体に戻りたいだけなのだ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私の正常な細胞も、この治療でダメージを受けた細胞も、
 私があなた達を愛して、感謝していることはどうか忘れないでね。」

そして、抗ガン剤投与。
抗ガン剤の投与は5段階に分けて行うそうですが、実はその投与の途中で、彼女は自分が小さなくなって身体の中に入り、抗ガン剤により死んでいく細胞の様子を夢のように見たと書いてあります。
そんな時でも必死で、すべての細胞に「ありがとう」を言い続けたそうです。

【抗ガン剤の副作用】
彼女のガンはすでに最終段階で、わずか1パーセントの確率にかけて抗ガン剤投与を行いました。
抗ガン剤投与後は、副作用が始まります。
一般的には発熱、味覚や臭覚の感覚障害、嘔吐、脱毛などがあります。
実際に抗ガン剤投与から3日目から熱が出始め、体中のあちこちが痛くてたまらなくなったそうです。
のどが渇いて水を飲んでも変な味になり、ニオイも感じなくなったそうです。
頭皮はビリビリといたんで枕に頭を乗せることもできず、座ったまま寝たこともあったようです。

【抜け落ちた10万本の髪の毛に感謝】
1回目の抗ガン剤投与から20日目、家で療養をしているときのことです。
廊下を歩いていると後ろでバサッという音がしました。
振り返ると自分の髪の毛がごっそり抜けて床に落ちていました。
彼女は驚いて、すぐにゴミ箱に捨てようと思いましたが、今まで一緒に生きてきた自分の髪の毛だと思うと捨てることができませんでした。
そして、一本一本の髪の毛に、これまで私の髪でいてくれてありがとうとお礼を言ってから捨てることにしたそうです。

それからは、毎日落ちている髪の毛を一本一本拾って集め、時間を見ては「ありがとう」と言いながら捨てていったそうです。
しかし、人間の髪の毛は10万本と言われおり、ただでさえ余命一ヶ月と言われているので、全部の髪の毛に感謝を伝えるのは用意ではありません。
ある日、家族(夫と二人の子供)が早く寝てくれた日があり、この日は時間をかけて髪の毛に感謝を伝えようとしました。
毎日拾い集めた髪の毛が入った新聞紙を広げ、洗面所で一本一本の髪の毛にお礼を言い始めました。
「ありがとう、ありがとう、私の髪の毛でいてくれてありがとう。」
数時間に渡ってこの作業を繰り返し、数万回のありがとう言った頃に不思議な事が起きたようです。
一本の髪の毛を取り、「今まで私の髪の毛でいてくれてありがとう」と言うと、
「ありがたい気持ち」が降ってきたのです。
そして、また次の髪の毛に「ありがとう」というとまた「ありがたい気持ち」が降ってくる。
そのようにして「ありがとう」の言葉の後に「ありがたい気持ち」が降ってきて自分の心がありがたい気持ちでいっぱいになり、溢れ出したそうです。
「・・いい気持ち」
これまでに経験したことがないぐらい心が満たされ、自分がガンであることも髪の毛がないことも一切どうでもいいことに感じ、ありがたくてありがたくて仕方がない状態になったのです。
涙がとめどなく流れてきたそうです。

【息子からの意外な言葉】
上記のようなありがたい気持ちに浸っていると突然洗面所のドアが開き、高校二年生の次男が入ってきました。
次男は、髪の毛が一本もなくなった母親と自分の髪を握りしめて泣いている母親にこんな言葉をかけます。
「おかあさん、この特別な状況を楽しまんなよ(楽しみなよ)」
彼女は思ってもみない息子の言葉に彼女はビックリします。
「え、この状況を楽しむの?」と返すのが精一杯でした。
でも、すかさず、入院中に読んだ本の内容を思い出します。

「人の命は70兆分の1の奇跡」
これは、1億円の宝くじに百万回連続して当たるのと同じくらい確率です。

自分も70兆分の1の確率で生まれたし、息子も70兆分の1の確率で生まれた命を簡単に投げ出してはいけないと思ったのです。
人間には十人十色のチャレンジテーマがあり、それぞれが自分で決めたお題にチャレンジしている。
絶望にくれる母に精一杯の息子からの励ましの言葉を聞き、彼女は髪の毛のない頭を深々と息子に下げたそうです。

そして、息子に聞きます。
「優くんなら、どがんして楽しむ?」
すると
「いっつもせんような化粧ばするたい。そしていつも着らんような服ば着るたい。
 僕がバイトでカツラば買うてきてやるけん」
と答えてくれたそうです。

数日後、息子から茶色の紙袋を受け取りました。
その中には、なんと金髪のカツラが入っていたそうです。
彼女は、とても自分には似合わないと思ったようですが、
「このかつらをかぶって、残りの人生楽しまないかんねぇ。
 ありがとう、おかあさんうれしいよ。」
と答えました。
すると息子はその後も2種類のカツラを買ってきてくれたそうです。

彼女は48年間まじめに生きてきて、必死に働き、子供たちのために頑張ってきたのです。
自分の人生の中で自分で自分の人生を楽しむという選択肢がなかったことに気づきます。

今までの彼女なら家に引きこもりじっと時がすぎるのを待っていたことでしょう。
しかし、息子の一言で自分の人生を楽しむという気持ちが湧いてきたそうです。

それからは、カツラをかぶって買い物に行ったり、友達に会いに行ったりしたそうです。
また、朝日を浴びるといいと聞き、毎日朝日を浴びるようにしたそうです。
雨や曇りの日も毎朝、同じ方向に向かって朝日を浴びるイメージを感じていたそうです。

そして、毎朝目が覚めると
「神様、70兆分の1で今日も生かされています。ありがとうございます。」
と言って朝日の中に飛び出して行きました。
毎日、ありがたくて、楽しくて、嬉しくて、時が経つのも忘れるくらいだったようです。

ある日、いつものように朝日を浴びていると「ああ、気持ちがいい」と感じました。
なんとなく身体が軽くなっている。
ものすごく気分がいい。
いい方向で身体に異変が起きていると感じられたのです。
そして、病院での検査を決意します。

【すべてのガンが消えた】
病院での検査で驚くべきことがわかります。
所狭しとはいを覆い尽くしていた水玉模様のガンも肝臓の中のこぶし大のガンもすべて跡形もなく消えていたのです。
ガンの告知から4ヶ月目のことでした。
主治医の先生は、「こんなことはありえない」とつぶやきながら彼女のレントゲン写真を食い入りように見つめていたそうです。
そして、「今までにこんあ症例は見たことがない」と心底驚いていたらしいです。

【これまでの経緯】
平成18年5月1日 子宮ガンの告知
5月中旬 止血のための放射線治療
6月下旬 ラルス治療
同月 ある本との出会い
同月 身体中の60兆個の細胞の一つ一つに感謝を伝える
8月 子宮ガンが消える
同月 肺と肝臓にガンが転移。余命一ヶ月と診断される
9月から11月 6回の抗ガン剤治療
10月 抜け落ちた自分の髪の毛一本一本に「ありがとう」を伝える
同月 息子から今の状況を楽しむように言われる
10月から19年3月  生かされていることに感謝、楽しく毎日を過ごす。
19年3月 身体が軽くなっている事に気づき、病院で検査。ガンが全て消えていた
平成27年 インド・ネパール料理の店を開き店を切り盛り
~現在   自分の経験を公演会や自分の店で話し、多くのガン患者に希望を与えている。

今回ご紹介した本は、Amazonで購入することができます。

また、今回のキッカケになった「生命の暗号」はコチラです。


【工藤房美講演会】
彼女の素晴らしい体験談はいかがだったでしょうか?
もしも、あなたやあなたのお友達がガンで苦しんでいるようであれば、ぜひこのお話を聞かせて上げてください。
中には、字を読むのも辛い方がいるかもしれません。
そこで、彼女の講演会の様子がYOUTUBEにアップされていましたので掲載させていただきます。



【私見】
私は、この本を電車の中で読んでいましたが、時々溢れてくる涙を抑えることはできませんでした。
仕方がなくハンカチやティッシュで涙を拭きながら読んでいました。
しかし、私にとってありがとうの奇跡を書いた本はこれだけではありません。
そのため、工藤房美さんも宇宙の大原則「ありがとうの奇跡」の恩恵を受けた一人でしかありません。
つまり、誰にでも「ありがとうの奇跡」を受けることはできるのです。

私が今までに読んだ本でありがとうの奇跡が書かれている本を掲載します。
小林正観著 「そ・わ・かの法則」
        ありがとうを25,000回言うと奇跡が起きる。
小林正観著 「ありがとうの神様」
        地球上の生物の中で人間だけに「喜ばれると嬉しい」という本能が備わっている。
        「ありがとう」は神様につながる言葉
ロンダ・バーン著 「ザ・マジック」
        「ありがとう」という魔法の言葉を唱えることであなたを取り巻く世界が変わる
        28日間のプログラム
ロンダ・バーン著 「ザ・シークレット」
        引き寄せの法則と感謝の祈りにより想いは実現する
はづき紅映著 「神さまは「面倒な時」ほどそばにいる」
        面倒とは、頭を下げて感謝する様子を示す
        面倒なことを進んで行い、神様に感謝することですべてが好転する
五日市 剛著 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
        「ありがとう」と「感謝します」という魔法の言葉で人生が変わった

他にも「ありがとう」の奇跡を書いた本はいっぱいあるようですが、私が過去に読んだ本の中では、上記の本が該当します。


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